いつもありがとうございます。【必要の場をツクル設計事務所】-長尾アトリエ の 長尾 です。

ソウルの気候・特徴

福島県と同じく、北半球の中緯度に位置するソウルは、亜寒帯冬季少雨気候です。

冬は大陸性高気圧におおわれ、雨が少なく、寒くて乾燥した日が続きます。

このような気候では、昼間に暖められた地表の熱が、夜間に大気中に放出され、地表近くの温度が下がる"放射冷却"という気候現象が起こります。

これは、亜寒帯気候に属する北海道でもみられる現象です。

さらにソウルは、北・南・東の三方向を山で囲まれた盆地のような地形のため、冷えた空気が他へ移動しません。

このためより、冷え込みが強くなり、最高気温が氷点下を下回る真冬日になることも少なくありません。

一方、夏は気温が高く、雨も集中的に降ります。

また日本と同じように、春夏秋冬の四季がはっきりしています。(最近はそうでもないですが。。)

漢城(ハンソン)

現在のソウルの中心部は、14世紀末に、朝鮮半島最後の王朝である"李氏朝鮮"の首都となり、"漢城(ハンソン)"と呼ばれていました。

その後、約500年の間、"景福宮・昌徳宮"の2つの王宮を中心とする行政・軍事・経済の中心として栄えたのでした。

ちょうど漢城で、王族や貴族などが住んでいた地区が現在の"北村(ブクチョン)"と呼ばれる地域です。

由来は、漢城の中心を西から東へ流れる"川"と2つの王宮を結ぶ"道"の北側に位置していることから、"北村"と名づけられたようです。

この地域は、韓国の伝統的な住居である都市型の"韓屋(ハノク)"が数多く残る地区として、600年前の都市風景を今に伝えています。

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