コミュニティのカタチ

いつもありがとうございます。

【必要の場をツクル設計事務所】-長尾アトリエ の 長尾 です

前回、

少し配信スケジュールがおかしくなってしまいました。

申し訳ありません。

調べたところ、

サーバーのセキュリティシステムと

メール配信プラグインの相性が悪くなっているようです。

セキュリティシステムのほうを、

バージョンアップしすぎのためです。

このため、

少しずつHP自体の更新をしようと考えていますので、

時々配信されないことがあるかもしれませんが、

気にされないでください。

さて、

コミュニティが活発になるためには、

まず、

ヒトが集うことが必要です。

最近の

百貨店の閉鎖やシャッター商店街の

増加の原因のひとつに、

集いの欠落があるように思います。

これとは対照的に、

居心地のよい快適なスペースを設置。

買い物ついでに立ち寄りやすい相談スペースの設置。

思わず参加したくなるようなイベントを実施。

など、

積極的にコミュニティを活発にするよう試みたり、

中には、

行政や地域の団体と共同で運営している

ショッピングセンターが増加中のようです。

例えば、

千葉県にあるショッピングセンター、

フレスポ稲毛。

グリーンライフ=

何気ない毎日の中で、

自然との触れ合いをきっかけに、

ヒトと街に

健康と元気が生まれる暮らし。

をコンセプトに掲げ、

買い物の必要がなくても

ヒトが集う地域交流の場づくりを

目指しています。

このショッピングセンター。

もともとあった建物を大幅に"減築"し、

幅17mの"壁面緑化"を施した、

ウェルカムウォールを設置。

起伏のある芝生や

スペインから取り寄せ移植した

樹齢300年以上の3本のオリーブの木。

蓄光タイルを埋め込んだ泉を配置し、

開放感あふれる場の設置。

そして、

潤いと賑わいの庭として、

緑化されたセンターコートには、

蝶や鳥が訪れ、

いつしかヒトが集うようになったそうです。

買い物ついでに、

芝生や泉でのんびりと過ごしたり。

起伏のある芝生では、

子どもたちが走り回ったり。

寝転がったり。

ペットの散歩に訪れるヒトたちなどの

憩いの場となったり。

自然と挨拶や会話を通して、

触れ合いが生まれているそうです。

そして、

スペインから取り寄せ移植したオリーブの木は、

実をつけるようになったりと、

"緑"をきっかけに、

ヒトが自然に集まる

居心地のよい場所が街に増えることは、

地域活性化を育む

きっかけのひとつになりそうです。

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